CBR 1テモテ3章、哀歌2章

新約聖書は1テモテの3章です。 教会が健全に成長するために必要なのは、よいリーダーです。

そして、誰もが、そんな良いリーダーになることをめざすべきです。 「人がもし監督の職につきたいと思うなら、それはすばらしい仕事を求めることである。」(3:1)

では、良いリーダーとは、どういうリーダーでしょうか。 私たちが目指すべき姿とは? 3章にはその良いリーダーの資質がリストになって出ています。 それをみると、リーダーの資質とは、何かができるという能力の有無ではなく、ほとんどが品性のリストです。 「自分を制し、慎み深く、品位があり、よくもてなし、教える能力があり、酒飲みでなく、暴力をふるわず、温和で、争わず、金銭に無欲で、自分の家庭をよく治め、十分な威厳をもって子どもを従わせている人です。…また、教会外の人々にも評判の良い人でなければいけません。」

これを見ながら、僕はこのゴールに近づいているだろうかと探られました。 また、神様が、妥協せずに、今もこのゴールを僕たちに対して持ち続けているということに、身が引き締ます思いがしました。

自分の姿を見ると、がっかりすることが多いです。 でも、そのときには、イエス様の十字架を見つめましょう。 パウロがテモテに最初に語ったのは、「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。」(1:15)という言葉でした。 失敗するときには、そこに必ず十字架の赦しがあり、悔い改めへと導き、良いリーダーとしての品性を整えていってくれるのです。 感謝して、神様が用意しているゴールを目指して、日々、造りかえられていきたいですね。

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