CBR 1テモテ2章、哀歌1章

おはようございます。 新約聖書は1テモテの2章です。

1テモテ2:1-5

「2:1 そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」

「2:4 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」

「2:6 キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。」

まっすぐな信仰から出てくる、神への愛、人への愛に彩られた生き方を教えるために、パウロがまず最初に勧めたのはすべての人の救いのために祈るライフスタイルでした。 なぜなら、キリストがすべての人のために死んで、すべての人の救いを望んでいるからです。 でも、そのために私たちがしなければならないことがあります。 その神様のビジョンと自分の思いをシンクロさせ、そのために祈ることです。 神様、今日、まず神様の願いを自分の願いとすることができますように。 そして、今日で会う一人一人を神様の目で見て、一人一人の救いを心から願い、祈ることができますように。

みなさん、7月11日にはカフェハウスでミュージックパーティーです。 誰か一人でも、今まで誘ったことのない友達を、神様の目で見て、誘ってきてください。

今日から旧約聖書は哀歌が始まりますね。たった5章と短いけど、イスラエルが罪のために滅んでバビロンに捕らえられていった中で書かれた、悔い改めと祈りの歌です。 いろんな口惜しさと、悲しみと、後悔のなかで人々は集まって、この歌を歌いました。 僕たちも、人生のなかで自分の大事にしていたものが失われたり、その中で自分の罪が明らかにされることがあると思います。 そんな時、神様に対してどう向き合えばいいのか、教えられたいですね。

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