CBR 1テモテ1章、エレミヤ52章

おはようございます。 今日も暑い一日ですね。 この天気が週末まで続けばよかったのですが、残念ながら週末は雨だとのことで、やむなくBBQは中止です。 でも、せっかくサンディエゴからのチームが来日しているので、夜は大江戸温泉にいこうかという話が持ち上がっています。 時間がある方はぜひご参加を。

さて、今日から新約聖書はテモテへの手紙です。エペソという異教の大都市で始まった開拓教会を教えるために、パウロはエペソ人への手紙を書きましたが、その後、いろいろと違うことを主張する偽教師とパウロに言われるような人々がやってくるようになったようです。 教会が間違った方向に行かないように、パウロは直接、自分の弟子テモテを派遣しました。 そのテモテに対しての、励ましの手紙が1テモテです。

1:3-6 「私がマケドニヤに出発するとき、あなたにお願いしたように、あなたは、エペソにずっととどまっていて、ある人たちが違った教えを説いたり、果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものではありません。この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。」

とくに目を引くのは、本当に大事なものは、まっすぐな心(きよい心・正しい良心・偽りのない信仰)から生まれてくる「愛」だということです。 いろいろと口先でいうことはできます。いろんな主義主張を唱えたり、神秘的な教えを説いたりして人の目を引くこともできます。 でも、本当に大事なものは、「愛」があるかではないでしょうか。特に、僕も人を教えることの多い立場ですから、とても耳に痛いです。 神様、今日、私たちの歩みの中に、まっすぐな信仰と、それに押し出された愛の行動をお与えください。 主がそれを「目標」としてくれていることを感謝します。 あなたがそんな愛を私たちの心のうちに植え付けて、育ててください。

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