CBR 2テサロニケ1章、エレミヤ49章

おはようございます。 今日は暑くなりそうですね。 今週は2テサロニケです。ちょっと背景の説明です。

これは、1テサロニケが書かれてから、すぐ後に書かれたフォローアップのための手紙です。 1テサロニケも2テサロニケも、パウロの宣教の初期に訪れて始めたテサロニケ教会とのQ&Aのやり取りです。せっかく信じる人が起こされたテサロニケ教会が始まったのですが、突如起こった反対運動のため、パウロは急いでテサロニケを後にしないといけませんでした(使徒17:1-10)。 テサロニケに残された新しいクリスチャンたちには、たくさんの疑問や、混乱がありました(人は死んだらどうなるのか。キリストの再臨はいつなのか。など)。 たぶん、テサロニケ教会から人伝えにその疑問や質問を聞いたのでしょう、パウロは、丁寧に手紙を二回もやりとりして書いているのがテサロニケ人への手紙です。

皆さんは、何が起こったら嬉しいでしょうか、感謝するでしょうか。 生産的な一日を過ごせた時ですか。 人間関係がうまくいったときですか。 パウロの感謝の内容は違いました。

「兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。」(2テサロニケ1:3)

パウロはテサロニケ人の信仰と愛が成長することが一番の願いあり、それを見ることが一番の感謝でした。 もし、パウロが私たちに手紙を書くなら、同じことを願うでしょう。 私たちは、今日、自分の信仰と愛が成長することを願い、そこに喜びを見出そうとしていますか。 それとも、他のことを追い求めていますか。 私たちは今日、お互いの信仰と愛が成長することを祈り求めていますか、そのことが私たちの願いになっていますか。 信仰の成長のために、お互いの助けと祈りが必要です。 (テサロニケ人にパウロの手紙が必要だったように。) 今日の一日、キリストイエスへの信仰が増し加わり、互いの愛が増し加わるように、祈っていきましょう。

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