CBR 1テサロニケ3章 エレミヤ46章

 

おはようございます。 今日は雨ですね。 どんな一日を過ごしていますか。 

今週の新約聖書は1テサロニケです。 パウロが、あわただしく立ち去らなければならなくなったテサロニケの街に対して、コリントの街から書いた手紙です。 

「そこで、私たちはもはやがまんできなくなり、私たちだけがアテネにとどまることにして、 私たちの兄弟であり、キリストの福音において神の同労者であるテモテを遣わしたのです。それは、あなたがたの信仰についてあなたがたを強め励まし、このような苦難の中にあっても、動揺する者がひとりもないようにするためでした。」(3:1-3) 

 

僕は大変自己中心な人間です。 自分のことで頭がいっぱいになり、他の人のことを考えることが少ないです。 でも、パウロが、目の前のミニストリーで忙しい中であっても、テサロニケの人々のことを気にかけて、「テサロニケの人たち、大丈夫かな…」と心配して、わざわざテモテを送って、励まそうとしている様子がわかります。 パウロがこれほどの愛をもっていたなら、実はイエス様は、その数倍もの思いで私たちを気にかけ、励まそうとしてくださっています。 主に強め励ましてもらいましょう。 そして、互いに強め励ましあっていきましょう!

 

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