CBR エペソ2章 エレミヤ31章

おはようございます。 皆さん、どんな朝を迎えていますか。

今日の聖書はエペソ2章。 女神アルテミスで有名な偶像の街、エペソで育った人たちに、彼らが救われたのは神からの一方的な憐れみと恵みだということを強調している箇所です。

「あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、 罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、――あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。―― キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。 それは、あとに来る世々において、このすぐれて豊かな御恵みを、キリスト・イエスにおいて私たちに賜わる慈愛によって明らかにお示しになるためでした。 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。 行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」 エペソ2:4-9

いつの間にか、私たちはクリスチャンになると、自分の強い決心とか、コミットメントとかが神様に喜ばれてクリスチャンになれたかのように、また、そんな自分の献身的な行いによってクリスチャンであり続けていることができているかのように錯覚します。 でも、この箇所はそういっていません。 何度も言われているように、「恵み」です。 イエス様の十字架の死も恵み、私たちがそのことを聞いたことも恵み、私たちがそれを受け入れることができたのも恵み、今、神の家族に囲まれているのも恵み、今日、聖書を読めたことも、恵みです。 自分の力ではなく、神様の力によって、今日、クリスチャンとしてのアイデンティティに生きることができるようにさせられていることを、体験し、感謝していきたいですね。

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