CBR 2コリント12章 エレミヤ22章

おはようございます。今日もいい天気ですね。 朝、息子と娘を連れて公園で一緒に聖書を読んできました。 2コリント12章です。 

「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(2コリ12:9-10)

僕は、弱いのが嫌いです。特に、それによって人から見下げられたり、『侮辱』を受けたりすることになるような弱さは、嫌いです。 だから、パウロが何度もそれを去らせてくださいと主に祈ったのはよくわかります。 でも、それにたいする主の言葉は、そんな『弱さ』の中にこそ、主の力が現れるという約束でした。 恥ずかしいと感じたり、みじめだと感じるような状態の中で、キリストの力が私たちを覆ってくれます。 思い通りにならない現実の中で、肩の力を抜いて、弱さを誇って生きていきたいですね。

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