CBR 2コリント11章 エレミヤ21章

おはようございます。 台風一過。 すがすがしい朝ですね。 佃公園で雀の行水に見とれながらの聖書のひと時。

2コリントほど、パウロが自分のことを赤裸々に語っている手紙はないといわれていますが、この11章でも、パウロは自分の通ってきた困難を赤裸々に語っています。

「彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。ユダヤ人から三十九のむちを受けたことが五度、むちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度あり、一昼夜、海上を漂ったこともあります。 幾度も旅をし、川の難、盗賊の難、同国民から受ける難、異邦人から受ける難、都市の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さに凍え、裸でいたこともありました。このような外から来ることのほかに、日々私に押しかかるすべての教会への心づかいがあります。だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。」2コリント11:23-30

パウロは、そんな困難、自分の弱さを痛感するような経験を、自分の誇り、自分にとってかけがえのない経験だと言い切っています。 なぜなら、その弱さの中で、神様の力強さを体験するからです。

僕たち家族も、今、そんな中を通っていると思いますが、でも、片時も離れず共にいる主を味わい、主により頼み、この弱さを誇りとできるような時間にしていきたいと思いました。 みなさんも、今日、いろんな弱さを体験するかもしれませんが、その弱さの中で、主を味わう時になりますように!

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