CBR 2コリント8 エレミヤ18章

おはようございます。 皆さんは、どんな試練の中を歩んでいますか。 プチ試練、ビッグ試練、いろいろあるでしょう。 試練の中にあると、時々、それでいっぱいになってしまいます。 悪くすると、自己憐憫に浸って、自分のことばかりに目が行ってしまいます。 でも、マケドニアの教会は違いました。「さて、兄弟たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います。 苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。」(2コリ8:1-2)

彼らは、試練の中でも、さらに苦しい中を歩んでいるエルサレム教会のことを思い、そのために献金を捧げる決心をしました。 なぜでしょうか。試練の中でも、満ち溢れる喜びが絶えなかったからです。 2コリント5章にこう書いてあります。「また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」(5:15)

永遠のことは、私たちにとっては確かに試練です。でも、キリストが私たちのために死んでくださったこと、よみがえられたこと、ともに歩んでくださっていること、そして、全てを通して愛しぬいてくださっていることは、変わりません。 そのことを覚えるとき、喜びがふつふつとわいてきます。 私たちに今日という一日が与えられているのは、その「満ち溢れる喜び」に押し出されて、主に仕え、人に仕えていくためではないでしょうか。 今日、私たちが自己中心の罪に陥らず、主のため、人のために生きることができるように、祈っていきましょう。 思い出してください。グレースハーバーのビジョンは、一人一人がBelieve, Belong, そして Bless するクリスチャンになっていくことです!

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