第2 コリント4章

おはようございます。 私たち家族のために祈ってくださって、ありがとうございます。 この三日間は千葉県の田舎暮らしをしているクリスチャンの友人、竹田ファミリー宅に泊まらせてもらって、そこから病院に通っています。 プチリトリートにもなっていて、神様が心に語り掛けてくれています。

今日のCBRは2コリント4章。 パウロは、イエスを信じていながらも絶えず経験している自分の苦しみ・患難についてこう語っています。

「私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。…私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。 こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。 … すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現われるようになるためです。」

自分の苦しみや弱さを通して、キリストの光は輝くということです。 私たちの「死」のような経験を通して、キリストの「いのち」が伝わるということです。 ハーバーが始まったばかりなのに、なぜ、このようなことがとも思いますが、わたしたちの経験を通して、キリストの力が証明されることになればと願わされました。 そして、これを通してますます多くの人に恵みが伝わり、感謝が満ちあふれていくなら、その約束を信じて、勇気を失わずに、今の患難の中を通っていきたいと思いました。 続けてお祈りください。

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