エレミヤ10章

おはようございます。 今日もいい天気ですね。 今日は、聖書を読んだ後、久しぶりに地域の早朝ラジオ体操に参加してきました。

今日の箇所はエレミヤ10章でした。 「異邦人の道を見習うな。天のしるしにおののくな。異邦人がそれらにおののいていても。 国々の民のならわしはむなしいからだ。それは、林から切り出された木、木工が、なたで造った物にすぎない。 …そんな物を恐れるな。わざわいも幸いも下せないからだ。」(2-5) 昔の人にとって、天候はその年の作物の生育を左右するものであり、そのための偶像礼拝とか、豊作祈願の祭りとかは、生き死ににかかわる問題でした。 でも、その中で、聖書は一言、「そんな物を恐れるな。わざわいも幸いも下せないからだ。」と断言しています。

私たちにとって、生死にかかわるように思えることってなんでしょうか。 将来のたくわえ、結婚、昇進、などなど、いくらでもあるでしょう。 それらが、あれば、幸いであり、それらがないとわざわいに陥ると感じてしまいます。 でも、そのどれにも、災いや幸いを与える力はない。 代わりに、こう言います。 「主よ。あなたに並ぶ者はありません。あなたは大いなる方。あなたの御名は、力ある大いなるものです。」(6) 今日、心の奥にある、握りしめているものを手放して、「主よ。あなたに並ぶものはありません。」と宣言しましょう!

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