神様の前に正しくありたい

エレミヤ8章

この箇所もイスラエルに対して悔い改めを求めていますが、人間の全く悔い改めようとしない性質が書かれています(4-7)。

そして主の律法を自分たちで偽りのものにして、自分たちが智恵のある者のように考えています。(8-9)

自分自身のことをよく考えた時に、どれだけ心から自分の罪について考え、それを重く受け止め、神の前に悔い改めているのかを考えさせられました。

「神様の律法、基準がどのようなものだったか」ということを考えずに自分の納得するような基準で自分自身を評価してしまう。

そして神様の基準から見たら罪にまみれているのに、それを悔い改める必要がないと思い込んでしまうことばかりだと思わされました。

そのような状態の時に、自分は実を結んでいない状態、神が刈り入れることのできない状態(13)なんだなと。

しかし、神様が私たちを「刈り入れたい」と願ってくださっている姿に希望を持ちたいと思います。私たちが背信者になったとしても(4)悔い改めることによって関係を回復させてくださいます。

罪を犯した時に自分中心になって悔い改めないのではなく、神が自分を滅ぼす、救いはもうないと諦めるのでもなく(14-15)、神様と、自分の罪と向き合い悔い改めることで赦してくださる神様の愛に信頼し、神様の前に正しくあることを求めていくことができるように祈りたいと思いました。

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