心も手も上げて主に立ち返る

エレミヤ5章、1コリント10章

何も問題ないように見えて、ひどく間違っていることがあります。イスラエル王国もそのような状態に陥っていました「預言者は偽りの預言をし、祭司は自分勝手に治め、わたしの民はそれを愛している。その末には、あなたがたはどうするつもりだ。」(31) 見事な調和が生まれている中で、大事なものが失われている状態です。 自分の信仰生活は、神様の目にどう見えるかな、私たちの教会はどうかなと思わされました。 1コリント10章をみると、旧約の民に起こったさばきは、わたしたちへの「戒めのため」であり、「教訓」(11)だと言われています。 たしかに、この世のプレッシャーや、困難の中で、神様に従うリスクを考えて、そこまではする必要ないと口裏を合わせたくなる時もあるかもしれません。でも、パウロは言います。「あなたがたのあった試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」(13) 今日も、自分を顧みて、心も、手も上げて、主に立ち返りたいと思わされました。

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