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CBR ルカ6章、創世記6

おはようございます。 今日はルカ6章から。

12人の使徒を任命した後、イエス様がしたことは、彼らにクリスチャンとしての歩み方を教えたことでした。

「貧しいものは幸いです。」という有名な書き出して始まるこの箇所は、山上の説教とも呼ばれています。

でも、書いてあることは、かなり過激なことです。

6:29「片方のほおを打つものには、他の頬をも向けなさい。」

6:30「すべて求める者には与えなさい。奪い取る者からは取り戻してはいけません。」

6:35「自分の敵を愛しなさい。」

片頬の頬が打たれることも、奪い取られることも、敵対されることも、僕らにとってみればとんでもない大問題です。だから、その大問題を一刻も早く解決したくなるのが私たちです。 責めたり、争ったり、陰口たたいたり…。 なんとかして流れを修正しようとします。

でも、ここで言われているのは、流れに任せなさいというたいどです。

なぜ、こんなことを要求しているのか。

なぜなら、神様が報いてくださるからです。

6:20「貧しいものは幸いです。 神の国はあなたがたのものだから。」

6:21「今泣くものは幸いです。やがてあなた方は笑うからです。」

6:35「自分の敵を愛しなさい。彼らに良くしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなた方の受ける報いは素晴らしく、あなた方はいと高き方の子どもになれます。」

つまり一番前提としてあるのは、『すべての事柄の後ろで、私たちに良くしてくださろうとしている全知全能の神様がしっかりとすべてをコントロールしてくれている』という事実です。 しかも、だから、その神様にゆだねようといわれているのです。

神様の祝福は、私たちの思い通りのものではないかもしれないし、涙が本当の笑いにかわるのも、地上の人生の後かもしれません。 でも、最終ゴールは、神様の大きな祝福です。 だから、そんなゴールへと、今一歩一歩、着実に導いてくださっている神様にゆだねて、任せていくようにと、励まされてくれているんです。

今日、もしかしたら、片方の頬を打たれるような経験をするかもしれません。でも、その中で、私たちを神の子としてくださった天の父が傍らにいて、全てをしっかり支配してくださっていることを思い出して、一息深呼吸して、神様にゆだねていけたらいいですね。

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