マタイ 7:7-11

求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。 だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。 … 天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。

おはようございます。久しぶりのCBRの投稿になります。

マタイ5-7章は山上の説教。クリスチャンがどうやって生きるべきかが書いてあります。主の言葉を聞くだけではだめで、行わなくてはならないこと。「主よ」というものがクリスチャンなのではなく...

おはようございます。 今週はちょっと雨模様ですね。 足もとに気を付けてお過ごしください。

 

今日の新約聖書はマタイ27章。 イエスキリストが十字架にかかる日の初めから、終わりまでを逐一詳細に記述しています。 ピラトの前での裁判の様子、紫の衣を着せされたいきさつ、十字架を担いで丘を登っていく様子、そして、十字架の上での様子、そのうえで語った言葉、死んだ時の様子。 あまり、聖書でここまで一挙手一投足にわたって細かく記載することはありません。では、なぜ、ここではそうしたのでしょうか。

 

なぜなら、この日、「歴史が動いた」からです。 

マタイ27...

おはようございます。 週も後半に入ってきましたね。 

みなさんは、「ない、ない」という感覚の中で生活していませんか。 僕は、よくあります。 時間がない。 物がない。 能力がない、影響力がない…など。 でも、実は神様は、すでにたくさんのものを与えてくれているのではないでしょうか。 マタイ25章にタラントのたとえ話が出てきます。 5タラント、2タラント、1タラント与えられたしもべの話です。 5と2タラント与えられたしもべはそれをちゃんと用いて儲けたけれど、1タラント与えられた人は、自分が1タラントしか与えられていないと思い、主人はけちな人...

おはようございます。 今日は日本の教会開拓運動をどうやって広めるかという会議のため、大阪に来ています。 全国の教会開拓を経験してきた人たちから、たくさんの刺激を受けています。

 

さて、今日のCBRはマタイの23章。 パリサイ人たちを、偽善の律法学者と呼んで糾弾している場面です。 一見、イエス様の厳しさばかりが目につきますが、でも、その中でも、パリサイ人たちに対するイエス様の愛が見て取れる箇所があります。 

 

「23:26 目の見えぬパリサイ人たち。まず、杯の内側をきよめなさい。そうすれば、外側もきよくなります。」

「23:37 ああ、エル...

おはようございます。今日は素晴らしいお天気ですね。 いい一週間になりますように。

 

22:8 そのとき、王はしもべたちに言った。『宴会の用意はできているが、招待しておいた人たちは、それにふさわしくなかった。

22:9 だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。』

22:10 それで、しもべたちは、通りに出て行って、良い人でも悪い人でも出会った者をみな集めたので、宴会場は客でいっぱいになった。

22:11 ところで、王が客を見ようとしてはいって来ると、そこに 婚礼 の礼服を着ていない者がひとりいた。

22:12 そこで、王は言っ...

おはようございます。 今日も素晴らしい天気ですね。 いい一週間になりますように。

 

ヨエル書の最後で、主が私たちのただ中におられることを思い出させてくれています。

「16 主はシオンから叫び、エルサレムから声を出される。天も地も震える。だが、主は、その民の避け所、イスラエルの子らのとりでである。 17 あなたがたは、わたしがあなたがたの神、主であり、わたしの聖なる山、シオンに住むことを知ろう。エルサレムは聖地となり、他国人はもう、そこを通らない。」

 

マタイ17章でも、山の上で、弟子たちに聞こえてきた天の声は、こう言っていました。

「5 彼...

おはようございます。 この週末はちょっと雨模様みたいです。 だんだんこうやって冬に近づいていくんですね。

 

ヨエル2章では、災難の中で人々が主を呼び求めたとき、主が癒し、救ってくださる様子が描かれています。

2:25-27 「いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議なことをしてくださったあなたがたの神、主の名をほめたたえよう。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。 あなたがたは、イスラエ...

久しぶりの投稿になります。 み言葉が遠くなると、心が神様から離れていきます。 忙しい中でも、み言葉に導かれることが大切ですね。 

 

ヨエル書って、読んだこと、ありましたか。 イスラエルが捕囚から帰還したあと、経験した何らかの困難の最中に書かれたものだと考えられています。 それがどんな事件だったのかはわかりませんが、私たちも、思いがけない困難に直面することがある中で、この箇所は大事なことを教えてくれています。 

 

「 1:4 かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが...

おはようございます。 新しい一週間が始まりましたね。 常総市でのボランティアがいくつか用意されています。 日帰りでも大丈夫ですので、都合がつく方は、ぜひ参加してみてください。 今が助けの時(とき)です。

 

ホセア書は引き続き、神様からのイスラエルへの語り掛けです。 厳しい言葉でイスラエルの罪をあらわにしています。 でも、それは、イスラエルに愛想をつかしたからではありません。

 

ホセア7:1 「わたしがイスラエルをいやすとき、エフライム(イスラエルを形成している部族)の不義と、サマリヤ(イスラエルの首都)の悪とは、明らかにされる。」 つま...

爆弾低気圧は、大丈夫でしたか。 今週末は、運動会などを控えている幼稚園・学校も多いかと思います。 お天気が回復するといいですね。 

 

ホセア書では、イスラエルと神様との関係を結婚関係になぞらえて、他の男に走っていってしまったイスラエルの罪の大きさと、そんなイスラエルを、あくまでも赦して呼び戻そうとしている神様の愛の大きさを語っています。 

そんな神様の言葉を代弁してきたホセアが、ここにきて我慢しきれずに叫んでいます。

 

ホセア6:1-3

「さあ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるか...

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July 17, 2015

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