2コリント4:6-7

「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。

 

私たちは、自分の人生が完璧で、かけのない人生であるようにと願うかもしれません。でも、神様が与える人生は、土の器のような人生です。 土の器は、弱くてもろくて、ひび割れだらけです。 困難があったり、自分の内側の弱さを経験したり、思い通り...

2コリント3:17‐18

主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。

 

キリストを信じると、自分の中のいやなところが見えてきます。 でも、変わるのは簡単ではありません。 そんな中で、なかなか変われない自分にがっかりしします。 でも、福音のすばらしさは、私たちの罪を赦しだけではありません。私たちを根底から造り変えていってくれる力です。一瞬で変...

36:1 ベツァルエルとオホリアブ、および、聖所の奉仕のすべての仕事をすることのできる知恵と英知を【主】に与えられた、心に知恵のある者はみな、【主】が命じられたすべてのことを成し遂げなければならない。」

 

荒野をキャンプ生活しながら、神の幕屋を作るのは、簡単なのとではありません。たくさんの資材、時間、そして能力と労力が求められます。 でも、神様はそれをないところから搾取する方ではありません。 幕屋のための金や銀をエジプトを出るときにイスラエルに持たせていましたし、そして、それを作るための知恵を英知も神様が与えていました。 今も、神様は...

35:21‐35

 感動した者と、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、【主】への奉納物を持って来た。 また、心に知恵のある女もみな、自分の手で紡ぎ、その紡いだ青色、紫色、緋色の撚り糸、それに亜麻布を持って来た。 感動して、知恵を用いたいと思った女たちはみな、やぎの毛を紡いだ。 

 

神様の宿る天幕を作るため、イスラエル人は大胆に捧げ、進んで奉仕しました。 強制されてではありません。 心からです。なぜでしょう。感動したからです。 神様の働きは、感動から始まりま...

おはようございます。今日もいい天気ですね。 朝、息子と娘を連れて公園で一緒に聖書を読んできました。 2コリント12章です。 

「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(2コリ12:9-10)

僕は、弱いのが嫌いです。特に、そ...

But he said to me, “My grace is sufficient for you, for my power is made perfect in weakness.” Therefore I will boast all the more gladly of my weaknesses, so that the power of Christ may rest upon me. (2 Corinthians 12:9 ESV)

Heavenly Father,   

Thank you that your...

おはようございます。 台風一過。 すがすがしい朝ですね。 佃公園で雀の行水に見とれながらの聖書のひと時。

2コリントほど、パウロが自分のことを赤裸々に語っている手紙はないといわれていますが、この11章でも、パウロは自分の通ってきた困難を赤裸々に語っています。

「彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。ユダヤ人から三十九のむちを受けたことが五度、むちで打たれたことが三度、...

おはようございます。 昨日は、礼拝とそのあとのピクニックと、楽しかったですね。 僕も、主に押し出されてメッセージすることができて、感謝です。 これから1カ月ばかり説教のお役目から離れて、息子のことに集中することになりますので、誠太さんやボブさんたちをよろしくお願いします。  

 

今日のCBRは、コリント9章でした。 2コリントは、パウロが、教会内の問題でいざこざを抱えていたコリント教会に対して書いた手紙なのです。 でも、パウロは問題に忙殺されてそれだけでいっぱいになってしまうことがないようにと、あえて全世界の教会が参加しているエルサレ...

おはようございます。 皆さんは、どんな試練の中を歩んでいますか。 プチ試練、ビッグ試練、いろいろあるでしょう。 試練の中にあると、時々、それでいっぱいになってしまいます。 悪くすると、自己憐憫に浸って、自分のことばかりに目が行ってしまいます。 でも、マケドニアの教会は違いました。「さて、兄弟たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います。 苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。」(2コ...

おはようございます。 千葉から、月島に帰ってきました。 ここから通いで看病です。 皆さんはどんなゴールデンウィークでしたか。 

エレミヤ17章は、僕の好きなところです。 主に信頼することの祝福と人間の力に信頼することの空しさのコントラストを描いています。

「主はこう仰せられる。「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、心が主から離れる者はのろわれよ。そのような者は 荒地のむろ の木のように、しあわせが訪れても会うことはなく、荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。

主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。

その人は、水のほとりに植わった木の...

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July 17, 2015

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