おはようございます。 今日は、午後から天気が崩れるようですから、お気をつけて。

 

ホセア5章はつづけて、イスラエルの罪が糾弾されています。 

「彼らは自分のわざを捨てて神に帰ろうとしない。」v.4

「彼はあえてむなしいものを慕っていった。」v.11

➡ 当たり前のことかもしれませんが、神様に喜ばれるために、まず、自分のわざを捨てないといけません。 自分が無意識にしたって行ってしまっている「むなしいもの」をまずは心でNOと言い、行動でNOと言う必要があります。

 

「彼らが自分の罪を認め、私の顔をしたいもとめるまで、わたしはわたしのところに戻って...

おはようございます。今日も、すばらしいお天気ですね。

 

ホセア4章から14章まで、神様からのイスラエルに対する宣告です。 罪をあらわにし、罪を咎め、裁きの宣告を下し、そしてまた、救いを約束する、いろんなメッセージが満載の箇所に入ります。 耳に痛いことも言われます。 でも、それは神様がイスラエルを見捨てたからではありません。 逆に、3章では、ホセアに対して「再び行って、夫に愛されていながら姦通している女を愛せよ。(3:1)」と言って、神様が、他のものに走っていってしまうイスラエルを絶えず愛していることを示しています。 ですから、この4-...

おはようございます。 今日は素晴らしい天気になりそうですね。 一週間の始りとしては最高です。 

 

ホセア2章11-15

「わたしは彼女のすべての喜び、祭り、新月の祭り、安息日、すべての例祭を、やめさせる。それから、わたしは彼女が『これは私の恋人たちが払ってくれた報酬。』と言っていた彼女のぶどうの木と、いちじくの木とを荒れすたらせ、これを林にして、野の獣にこれを食べさせる。 わたしは、彼女がバアルに香をたき、耳輪や飾りを身につけて、恋人たちを慕って行き、わたしを忘れてバアルに仕えた日々に報いる。――主の御告げ。――」

 

一週間をレースにたと...

おはようございます。 今日は、雨模様な一日ですね。 

旧約も新約も今日から新しい書に入ります。 今回は旧約のホセアから、分かち合いします。 

 

北のイスラエル王国がアッシリアに滅ぼされていく、動乱の時期に遣わされた預言者がホセアです。 北王国がこんなにも衰退していっている原因は、バアルという偶像礼拝に染まってしまっているからだと、回心を呼び掛けている預言書です。 しかも、単に言葉だけで語るのではなく、自分の不遇な結婚生活から、レッスンを導き出して、語るようにと言われたのがホセアです。

 

ホセア 1:2  「主がホセアに語り始められたとき、...

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