125:1 主に信頼する人々はシオンの山のようだ。ゆるぐことなく、とこしえにながらえる。

 125:2 山々がエルサレムを取り囲むように、主は御民を今よりとこしえまでも囲まれる。

「信頼する」っていう言葉はヘブル語の言語では「バタッ」です。「信頼」とはバタッと神様に寄りかかるようだといっているようで、僕はこの語呂感が大好きです。 信頼とは、頭で知っていることではありません。全幅の信頼を神様において、計算度外視で行動していくことです。 軍事力でもなく、経済力でもなく(もちろん神様はそれらを用いてくださいますが)主に信頼する態度が大切です...

2テサロニケ2:13-15

しかし、あなたがたのことについては、私たちはいつでも神に感謝しなければなりません。主に愛されている兄弟たち。神は、御霊による聖めと、真理による信仰によって、あなたがたを、初めから救いにお選びになったからです。 ですから神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光を得させてくださったのです。そこで、兄弟たち。堅く立って、私たちのことば、または手紙によって教えられた言い伝えを守りなさい。

私たちがよく勘違いするのは、「赦し」と「許し」を混同してしまうことです。 罪が赦されたからとい...

1テサロニケ 3:11-13

どうか、私たちの父なる神であり、また私たちの主イエスである方ご自身が、… 私たちがあなたがたを愛しているように、あなたがたの互いの間の愛を、またすべての人に対する愛を増させ、満ちあふれさせてくださいますように。  また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように。

神様が、今日、私たちに何を求めているかお分かりですか。パウロはテサロニケ教会にあてた手紙の中で、彼らが二つの点で成長するよ...

1テサロニケ  1:4 神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。 …

 1:6 あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちと主とにならう者になりました。

私たちが神様に救われた事実は今日も真実です。 その変わらない真実を今日もしっかり受け止めて歩んでいますか。 救われたということは、単なる頭の中の変化でありません。 「私たちと主とにならう者になりました。」とあるように、行動の変化を伴います。  でも、間違ってはいけないのは、それをしたから救われるのではな...

2コリント4:6-7

「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。

 

私たちは、自分の人生が完璧で、かけのない人生であるようにと願うかもしれません。でも、神様が与える人生は、土の器のような人生です。 土の器は、弱くてもろくて、ひび割れだらけです。 困難があったり、自分の内側の弱さを経験したり、思い通り...

2コリント3:17‐18

主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。

 

キリストを信じると、自分の中のいやなところが見えてきます。 でも、変わるのは簡単ではありません。 そんな中で、なかなか変われない自分にがっかりしします。 でも、福音のすばらしさは、私たちの罪を赦しだけではありません。私たちを根底から造り変えていってくれる力です。一瞬で変...

36:1 ベツァルエルとオホリアブ、および、聖所の奉仕のすべての仕事をすることのできる知恵と英知を【主】に与えられた、心に知恵のある者はみな、【主】が命じられたすべてのことを成し遂げなければならない。」

 

荒野をキャンプ生活しながら、神の幕屋を作るのは、簡単なのとではありません。たくさんの資材、時間、そして能力と労力が求められます。 でも、神様はそれをないところから搾取する方ではありません。 幕屋のための金や銀をエジプトを出るときにイスラエルに持たせていましたし、そして、それを作るための知恵を英知も神様が与えていました。 今も、神様は...

35:21‐35

 感動した者と、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、【主】への奉納物を持って来た。 また、心に知恵のある女もみな、自分の手で紡ぎ、その紡いだ青色、紫色、緋色の撚り糸、それに亜麻布を持って来た。 感動して、知恵を用いたいと思った女たちはみな、やぎの毛を紡いだ。 

 

神様の宿る天幕を作るため、イスラエル人は大胆に捧げ、進んで奉仕しました。 強制されてではありません。 心からです。なぜでしょう。感動したからです。 神様の働きは、感動から始まりま...

 34:5-6

【主】は雲の中にあって降りて来られ、彼とともにそこに立って、【主】の名によって宣言された。 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」

 

今日の個所は、神様の自己紹介です。神様が伝えたい一番のことは、「あわれみ深く、情け深い」神だということです。 罪を犯さない、いいクリスチャンに対してだけそうなのでではなく、私たちが罪を何...

出エジプト  32:1 

民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているのを見て、アロンのもとに集まり、彼に言った。「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」

 

イスラエルは、金の子牛をつくって拝んでしまいました。 なぜ? 自分たちが見捨てられたと思って不安になってしまったからでした。 でも、その時、神がイスラエルとともに歩むための企画ミーティングが山の上では行われていました。 それなのに、人々は自分が見捨てられたと感じ...

Please reload

Featured Posts

COMMUNITY BIBLE READINGとは?

July 17, 2015

1/1
Please reload

Recent Posts
blog archive by month
Please reload

Search By Tags